共同企画セッション募集のご案内
第46回医療情報学連合大会(第27回日本医療情報学会学術大会)では、共同企画セッションを公募します。
オーガナイザーとなる方は、下記の要領に従って別紙申込書(企画書)を提出してください。
共同企画セッション発表までの流れ

募集期間
2026年4月1日(水)~6月3日(水)23:59(延長はありません)
共同企画への応募における事前確認事項
- 共同企画とは、医療情報学連合大会の趣旨に賛同し、同大会の開催に協力する学会/団体(共催学会/団体という)が、日本医療情報学会もしくは日本医療情報学会の会員と共同して運営するものです。共催学会/団体は、協力(連絡)要員を派遣し、共同企画を共同して運営しなければなりません。なお、ここでの団体とは、社団法人・財団法人とします。
- 相手学会/団体の理事会等から共催の承認を得ることを必須とします。そのため、共同企画を提案する際、相手学会/団体の承認を確認できる文書を提出頂きます。なお、医療情報学会との合同委員会を設置している学会/団体については、改めての承認は不要です。相手学会/団体の理事会開催日の関係で、締め切り日までに承認を確認できる文書を提出できない場合、理由を申告の上、後日の提出を認めます。
フォーマットをお持ちでない方はこちら(応諾書フォーマット)をご使用ください。 - 大会事務局が大会プログラムを確定する8月末日までに簡易抄録、必要な書類の提出がない場合、今後、当該相手学会/団体との共同企画開催は許可しません。(公募企画への応募は可)。
- また学会/団体の下部組織(ワーキング等)による共催承認は認めません。
- JAMI窓口担当者(オーガナイザーでも構いません)および相手学会(団体)窓口担当者を指名してください。
座長、発表者は非学会員でも構いません。 - 今大会では発表は現地にて行っていただきます。
大会参加費、旅費、謝金の取り扱いについて
共同企画の演者には、謝金・旅費の支給、参加費・懇親会費の免除等の措置はありません。(共催学会の会員については、会員価格での参加登録が可能です。)必ずオーガナイザーの責任で演者に了承を取ってください。
(了承は応募後でも構いませんが、トラブルにならないよう、お早めの確認をお願いいたします。)
9-2. 招待講演者・要請講演者等に対する謝金等 (別表1参照)
※医療情報学連合大会運用手順書(抜粋)
4)公募によって採択されたプログラムの講演者・座長は、原則として、要請者とはみなさない。すなわち、本法人の会員または共催学会/団体の会員、協賛学会/団体の会員以外の者であっても、公募プログラムの講演者・座長には、謝金、旅費を支払わない。また、大会参加費、懇親会参加費は免除しない。

応募方法
「企画書」をクリックし、申込書を入手してください。必要事項をご記入いただき、プログラム事務局JCMI2026-program@medis.or.jp宛にご送付ください。また申込書をご提出いただく際に、「セッション構成シート(座長/発表者・個別演題(仮題)・発表順・時間配分/進行方法等」のご提出もお願いいたします。
また、「共同企画への応募における事前確認事項」に記載の相手学会/団体の応諾書については、後日提出となる場合は理由をメール本文にて申告の上で応募して下さい。
企画の採否について
応募された企画はJAMI学術委員会で選定し、理事会で承認されます。応募多数の場合には、開催期間および会場規模の都合上、全ての企画を採択できないことがあります。採否は企画書に基づき、他の企画のテーマとの関係等を考慮して決定します。
採否については、2026年6月中旬頃(予定)にJAMI窓口担当者宛にメールにて通知します。なお、今大会では発表は現地にて行っていただきますので、現地参加できない演者がいる場合は企画が否決されます。
簡易抄録の演題登録システムへの投稿について
企画採択後、簡易抄録の投稿について、発表者およびオーガナイザー宛に演題登録システム(Confit)から依頼メールを配信します。依頼メールを受領しましたら、通知したIDとパスワードを使用し、簡易抄録等をご入力ください。各演者の簡易抄録は、7月30日(木)までにご提出ください。
- 簡易抄録の投稿は必須です。
- オーガナイザーが発表する場合は、企画趣旨をまとめる簡易抄録と、発表の簡易抄録を別々に投稿する必要があります。
詳細抄録
詳細抄録の提出は任意となります。
- 執筆要領はテンプレートに記載していますので、記載された内容に従い2ページ以上6ページ以内で作成をお願いします。作成した詳細抄録は、演題登録システムからのご案内後、8月31日(月)までに演題登録システムにて提出してください。なお、Word形式とPDF形式の2種類のファイルを登録する必要があります。
版権・著作権について
演題申込時の抄録ならびに論文の版権は日本医療情報学会に移譲されるものとします。これには、論文集の作成・配布と、これを将来再利用し配布することが含まれます。
利益相反(COI)について
発表者は「医療情報学研究の利益相反(COI)に関する指針」を遵守していただく必要があります。申請時及び当日の発表時に利益相反について情報開示してください。
研究倫理審査について
厚生労働省等による医学研究に関する倫理指針及び所属機関が定めた倫理規定(動物実験等を含む)を遵守すると共に、ヒト試料を⽤いた基礎研究および臨床研究・疫学調査についてはあらかじめ所属機関等において倫理審査委員会等による審査・承認を得ていることが必要です。医療情報学会の「投稿に関わる倫理審査受審ガイドライン」も確認の上、入力してください。
オンデマンド配信の許諾について
本大会の会期終了後、オンデマンドによる配信を行います。動画の利用に関しましては、下記のような条件で行います。内容をご確認いただき、ご同意くださいますようお願いいたします。
セッション映像の記録について
オンライン会場で配信されたセッションの映像・音声は、日本医療情報学会が記録として保存します。
セッション録画映像の利用について
- 録画映像は、大会後6か月間を目処にオンデマンド配信にて、参加登録いただいた皆様に限定して公開します。
- 録画映像は、企業セミナー(ランチョンセミナー、スイーツセミナー等)を除き、営利目的での利用はいたしません。
- 日本医療情報学会では、録画映像を大会終了後3年間は非営利活動(支部会、医療情報技師育成部会、看護部会等)において利用することがあります。
- 一部のプログラムについては、発表や質疑応答の内容を座長・発表者の同意を得た上、口語録として文字に起こして学会誌(医療情報学)に掲載します。
セッション中の質疑について
学会誌掲載時にはお名前は出さないように致します。